赤裸々な日常を気ままにつづるだいあり〜
子犬が産まれて78日目、
昨日の夜、最後のこ アストロン君が旅立ちました。
・・・・・・・・・(;_;)/~~~
でも、大飛躍! 湯宿の看板犬になるべく旅立ったのだから
なにも悲しむことはないのだ。
自然も多いし、以前はゴールデン、今も柴犬をかっている
犬好きのご主人様だとのこと、心配ない。
もしアストロン君の行く末が気になる方は、
「和楽」という雑誌3月号にでている 石川県の湯宿の掲載をごらんください。
ちなみに、HPでも探せますよ!
ちょっと遠いですが、ふつうのご家庭とは違って
先方はお宿。
こちらが行きたいときに会いにいける!
早くもチビ乳母と「いつか会いに行こう!」と誓いました。
今回は仲介というかたちをとっているので、
「うちの子」ということを
先方が知るのが否かがわからないのですが、
もちろん、私たちがお宿へ行くときは何もいわず・・・
でも、きっとアスは私たちのことを覚えていてくれるはず!
そんな期待をしながらの最後のお別れとなりました。
アストロン君は明朝 仲介の方の手配により
名古屋を経由して石川県へと向かいます。
飛行機輸送という方法もあるのですが、
仲介の方が、子犬のことを考えてくださり
車で運んでくださるそうです。感謝感謝m(。−_−。)m
2月3日 節分の日の夜
予定日よりも2日ほど早く生まれてきた子犬たち。
実は、この日は 子犬のパパであるアトム君の
ご主人様のお誕生日でもあり・・・
なんとも運命的なものを感じた子犬たちの誕生でした。
(ちなみに、うらんの誕生日は5月5日 こどもの日
うらんも私が取り上げた子なんですよ!)
子犬たちは600グラム弱でうまれ
6キロ前後で旅立っていきました。
78日間で、10倍以上の成長をとげた子犬たち、
本当にたくさんの幸せと出会いをもたらしてくれました。
あっという間でしたが、いま思えば かなりハードな育児生活でした。σ(^◇^;)
乳母は、淋しさとほっとしたのとで
今 ちょっと気が抜けてます。( -.-)ふ〜
でも、私にはまだ 愛する娘とうらんがいる。あっ、夫もいた。。。
明日からはまた元気にがんばろう・・・
子犬たちのブログは今日で最後です。
ずっとご覧いただき、時には励ましのお言葉を下さった皆様
このブログが続いたのも、ご覧いただいていた
皆様のお声があったからこそ、
本当に本当に ありがとうございました。
また、私どもの勝手なお願いでお知り合いなどに
お声かけくださいました皆様にも
本当に感謝いたしております。
ありがとうございました。
子犬たちにめぐり合わせてくれた
アトム君、うらん
ありがとう。
そして、いっぱい幸せな時間をくれた子犬たち
本当にありがとう。
子ばなれできない乳母は、これからもずっと
あなたたちの成長としあわせを願っていますよ。
子犬たちを家族に迎えてくださった皆様、
なにがありましたら、いつでもお声かけくださいませ。
それではまた (^ー^)ノ~~
皆様もお元気で・・・・・・
乳母より
P.S 乳母は78日間の寝不足を解消すべく、
数日間ひたすら眠る予定です。(-_-)zzz
これからのブログは、気の向いたときに
赤裸々な日常を気ままにつづっていきますので
ご興味のある方は、たまにまたこのページを開いてみてください。
ファイナルアンサーの声を聞くや 私は朝から胃が痛み、
アストロンは初めてお腹を壊した。
精神的なものだが、犬はそういうことに敏感である。
そんなところがまた可愛い・・・そしてよりつらくなる。
そして、私の心をあらわすかのような昨日の天候。
なんとも 心が乱れた一日でありました。
昨日のブログをご覧いただいた皆様より
何通ものテレフォンならぬメールをもらいました。
ひとりで悩んでいたのですが、皆様の言葉に支えられ
ついに結論をだしました。
結論は 「石川県行き」です。
ふぁいなるあんさ〜?
ファイナルアンサー!
で、早速 交渉開始。
仲介の方が入るので、交渉というかたちになる。
もしかしたら 交渉決裂ということもありうる。
(心のどこかで、それをちょっと期待していたりもして・・・)
先方とご縁があれば、この話はうまくまとまるであろう。
交渉を始めて1時間後、ある一本の電話あり、
「HPをみたんですけど、まだ 子犬いますか?」と。
・・・・・残念。 切腹!・・・といったところでしょうか。
でもきっと、その電話が後だったとうことは
石川県にご縁があるということ。
きっと、アストロン君にとっては幸せなご縁となるのであろう・・・
と、なんども自分に言い聞かせるのでありました。
アストロン君にまた新しい話が舞い込みました。
今度は石川県です。
今回のお話は、仲介を2人も通してのお話で
しかも、一方はペット関係者。
どうやら先方は湯宿の方。
そこの看板犬になるとのことなのですが・・・
遠いし、寒いし、いちばん気にかかるのは飼い主さんにお会いできないこと。
行った先はわかっても、仲介の方を通してなので
こちらから何かをお伝えすることもできず・・・
知人紹介とかとは違って、ペット関係者を通すということは
そこへうちがお譲りする以上、その後のことはいわないのが暗黙のルール。
もちろん、その関係者の方はすごくいい方なので
どこへ行くかも教えてくださったわけで。
とはいえ・・・ /(-_-)\
この時期に持ち上がったお話
何かのご縁かも・・・とは思えど
なかなか踏み切れない乳母であります。
湯宿の看板犬、将来は雑誌に載るかも!といわれていて
そうなれば アストロン君 大飛躍!
きっとオーディエンスにきいたら そこに「決める」
50:50 なら 乳母の心中は 「決めない」
ちょっとテレフォンでも使ってみるか・・・
でも、最後の決断は 私がしないと・・・
私たちが生み出した命、人任せでなく
自分が信じた道へ 送り出すのが最後の役目である。
さて、ファイナルアンサー はいかに?
去る2月10日「小さな手」と題して書いたブログを
ご存知でしょうか?
子犬の手がママと同じ大きさになるころ
子犬たちは幸せかなぁ〜と書いたあの日。
気がつけば げっ、もう同じ大きさ!
二つの手、どっちが子犬かわかりますか?
左右の添付 並びは同じですので
よ〜く観察してみてください。
いったいこの子はどこまで大きくなるのだろう?
アトムパパは確かに大きい!きっとパパ似の
カッコいい、しっかりした男の子になるのであろう。
成長をみつづけられるのはうれしいけれど
そろそろ新しい飼い主さんに引き渡したいところでもある。
いい子ですよ〜かわいいですよ〜
犬のいる暮らしはいいですよ〜って
お知り合いの方へ ぜひぜひお声かけくださいませ。
アストロンの名は「宇宙飛行士」という意味である。
宇宙へとはいいませんが大きくはばたいて欲しいものであります。